今が、買いなのか、本当に底は見えたのか

トランプ景気も、限界が見え始め、北朝鮮問題と相まって、心配性のセンサーと揶揄される日本の株価は、下降を余儀なくされている。その北朝鮮問題も、軍事衝突が起きそうで、起きそうもない。そう、どちらかと言えば、起きない方に傾き始めている。となれば、その心配で下げて来た株価は、回復に兆しが見えても良さろうだ。それが、今の相場と言えるのではないか。

だが待てよ、4月25日の朝鮮人民軍創建85周年に何かやるのではないか。それが核実験なら、深刻な事態の始まりにはならないか。25日を過ぎて考えるべきなのか。25日では、株価が上がってしまい、高値掴みをさせられるのではないか、そんな心配もある。

こんな時、参考になるのが、ツールの「Task」、「Data_&_Graph」を開いて、Windowsを広げて、資源エネルギーから始まる業界ごとのリストかな。リストを展開して、一つ一つグラフを確認して行く。5日線と、25日線を見つめながら、まだ続くのか、そろそろ底なのか、沢山のグラフを眺める。ついでに、グラフの位置から、どんな会社のだろうかと、想像をめぐらす。

様々なグラフを眺めて、今をどう見るべきか、心に浮かぶものが有れば、それが現状かも知れない。その上で、25日をどう考えるべきか、リスクは、どこまで許容できるのか、考え処だ。

一方、アメリカでは、ドル高は良い事だとか、そんなコメントが出ている。だが、先日ブログに書いたが、今の為替は、赤字国債の影響が有ると思う。そう簡単には、円安に戻らないだろう。

今がチャンスかも知れないし、今が、リスクかも知れない。とりあえず、今日の株価は、上がるだろう。

どうなる、日本の株価

北朝鮮の問題が緊張を増す中、何故か円高となり、その円高が、株価を下げていると言われています。3月に始まった米韓軍事演習は、大規模のまま、今も継続されてます。3艘もの空母が結集して、まるで大戦前夜の様相を呈りているのに、何故かいつもの通り、日本の円が安全資産だから、買われていると解説されています。北朝鮮問題で影響を受けるのは、日本なのに、日本の円が安全資産とは、不思議な解説です。

世界の株価は、悪くない。ドイツの株価も、アメリカの株価も、中国の株価も悪くは無い。下げているのは、韓国の株と、日本の株。韓国の株価の下落は、まさに影響を受けるからだとすれば、分からない事もない。だが、日本のそれは、円高と解説されている。

中身は、防衛関連株が上がり、それ以外の株が、円高の影響で、株価を下げていると言う事になる。本当は、北朝鮮の関係で株価が影響されているのではないか。それに円高が拍車をかけている。同じ株安でも、韓国のそれとは、同じ要素と、違う要素が混在をする。その違いが、円高と言う事ではなかろうか。

円高とか、円安とか、そうした為替は、円とドルの交換比率で決まる。交換できる円が多ければ、円安となり、逆に少なくなれば、円高となる。簡単な経済原理だ。今の投資家は、本当にドルを売って円を買うのか。有事の際のドルでは無かったか。はなはだ疑問に思う。

日本の市場には、80兆円と言われる貨幣が流通している。これに対して、日本独自の重要な要素は、赤字国債でしょう。今は、4月。新年度の始まりだ。40兆円を超える赤字国債を市場を通して発行する。その額があまりにも大きすぎる。80兆円もの貨幣は、赤字国債で固定化され、ドルと交換できる円が減少して、円高になるのは、当然の事では無いのか。今の円高は、投資家が、ドルを売って円を買うからではなく、新年度で、赤字国債が市場に出回るから、円高になる。そう考えられないか。

赤字国債が原因なら、この円高は息が長い。予算は、年を通して使われるからだ。北朝鮮問題が一息付いても、そう簡単には、円高は収まらない。そんな事が予想される。もっとも、そこまで長引くと、株価と連動するかどうかは、また別物だ。何せ、企業業績は悪くは無いからだ。

当面、北朝鮮問題と、円高問題で、防衛関連株を除いて、しばらく株価は下がるかも知れない。

何日買う、それは?

毎日新聞には、『<沼田>現金4251万円持ち主名乗り続々 お宝騒動再び』と題して、群馬県沼田市の廃棄物収集運搬会社の敷地内で4日に、ごみの中から現金4251万円が見つかった。事件と関わりがあるのか、誤って捨てられたものなのか。実は、この場所、8年前にも300万円相当(当時)の金の延べ板が見つかったことがある。単なる偶然なのか。それとも--。地元ではさまざまな臆測が飛び交っている。とある。

更に、記事では、「あのお金は自分のものです」。大金が見つかった4日以降、群馬県警沼田署には、こんな電話や問い合わせが相次いでいるという。ともある。

好いね、大金が欲しいね。そんな思いは、誰にでもある。嘘をついても、手に入れられれば、儲け物と考えての、申し出なんだろうね。

そんな人が居るかと思えば、うっかり、4000万円も捨ててしまう人もいる。だから、こうした騒ぎになる。有る所には、有る物だ。それが金と言うやつかも知れない。

株を買う。その金がどこに行くかと言えば、売ったやつの所に行く。信用取引きでなければ、目の前に現金が現れる訳だ。そう、売るやつがいて、買うやつが多いと、株価は値上がる。値上がれば、買ったやつは、幸せを感ずる。設けたと思う。株と現金と言う2つの構成要素で見れば、売るやつがいて、買うやつが多いと、株が値上がり、その合計は、増える。

逆に、株を売るやつが多いと、値下がりして、株価は下がる。現金の量は、誰が持っているかは違うが、売り手が持とうと、買い手が持とうと、信用取引でなければ、同じお金の量だ。同じなのに、合計の価値が変わる。そう考えると、欲は、社会に富をもたらす源泉かも知れない。信用取引が入ると、そうした傾向はさらに加速される。どうやら、そこに間違いは無さそうだ。

「あのお金は自分のものです」。これ程の欲が有れば、株が上がるのに、何故かさえない株式相場。理由は、おそらく為替の為なんだろうね。12月ごろより、円高傾向だ。欲が高じてお金目当ての犯罪が増えようが、株価は下がる。欲だけでは、今の株価を引っ張れない、それが今の日本の現状かも知れない。

為替は、このまま円高傾向が継続するのか、それとも、そろそろ安定するのか、はたまた、円安傾向へと方向を変えるのか、予測は難しい。

だが、為替を予測する専門家は、トランプのミサイル攻撃は、短期的な物だとか、米中会談は、アメリカ側の要求を中国がどこまで飲むのかと言う話だとか、そうした事が言われている。つまり、ある範囲で変動しても、さらなる大きな円高は、無いと見ているようだ。

つまり、株価に翻訳すると、来週辺りから、徐々では有るが、様子を見ながら株価が上がる。今が底値になるかも知れないと言う事になる。さあ、どうする。買うか。

将来を支える会社の株

TBSには、『タケノコなど野菜高騰 「物価の優等生」もやしにも異変」 と題して、春の訪れを告げるタケノコ。今、異変が起きています。
 「今年はこれで524円、去年は300円を切っていた」(スーパーアキダイ 秋葉弘道社長)

 気温の低い日が続き、生育の遅れから品薄になり、このスーパーでは例年に比べ、2倍も高くなっているというのです。このスーパーでは、天候不順の影響から、キャベツも3割、白菜は2倍に高騰しているといいます。

 この状況で家計の味方になるのが「物価の優等生」とも言われるもやしです。工場で大量栽培されるもやしは、天候などに左右されず、価格も安定しています。しかし、そのもやしにも異変が・・・。とある。

原油の値段が、もやしに影響を与えるのか? だが、原油の値段にその様な動きは認められない。

記事を読み進めると、もやしの原料となるのが緑豆です。中国が産地ですが、天候不順などで10年で3倍に高騰。一方、もやしの小売価格は販売競争の影響で10%下落。その結果、全国に230あった生産業者は、この8年で100社以上が廃業したといいます。ともある。

民主党政権の置き土産か。その時限爆弾が、爆発した。そう捉えるべきかも知れない。

民主党が、政権を担当していた当時、TPPは、アメリカの為のルールで、そんなものを締結してはならないと、盛んに反対運動がおこった。その一方で、TPP締結に反対をしていた民主党の山田農水大臣は、中国と食のFTAを精力的に進めた。TPPに反対をして、中国と食料のFTPを急きょ進めた理由に、食糧安保を掲げ、現在の自給率40%を堅持せよと言っていた。

だが、裏を返せば、輸入の60%が入らなくなれば、国民の6割が飢え死にする事になる。自給率が100%でも、北朝鮮の様に餓死者だって出る。大事な事は、見かけの自給率計算ではなくて、食料を輸出できる国と、貿易を通じて食料が潤沢に輸入出来るかが、大事だ。中国は、やがて食料輸入国になる。

農林水産省のホームページに、「世界各国の大豆輸入量の推移と見通し」と言うグラフが目に入る。現状でも、世界の59%を中国一国が食べる事になる。それが、共産党の都合で、「一人っ子政策」を止めるとなれば、食糧事情で、世界に与えるインパクトは、あまりにも大きい。国民が飢え死にしないためには、中国との食のFTAではなく、TPPの様な、食料が潤沢な生産国との付き合いが大事なのだ。

だが、TPPは、アメリカの為のルールで、そんなものを締結してはならないと、盛んに反対運動がおこったが、現実は皮肉なのか、民主党の嘘がバレたのか、アメリカがアメリカファーストを掲げ、TPPから離脱した。

これが、もやしの原料の緑豆で良かった。国民の主要な食料ともなれば、とんでもない事になっていた。事は、食料だけに、深刻にとらえなければいけない。国連の食糧に関する報告では、2030年には、人口は、食糧事情から見て、地球が支えられるであろう、100億人を超える。その辺から世界全体で見れば、食料の不足が始まり、その時食料を輸出できる国は、アメリカとオーストラリアとなる。決して中国ではない。あと、13年後の事だ。

13年後に、この社会を支える主役の会社が有るのか。その芽を株で買う事が出来るのか、株価が下がる今が、手に入れる良い切っ掛けかも知れない。

買いのチャンス到来か

京都新聞の記事には、『ギャンブル依存、リスク判断うまくできず 京大、脳働きに違いも』と題して、ギャンブル依存症の患者は、リスクを取るべきか否かの状況判断がうまくできず、健常者と比べて脳の一部の働きに違いがあることを、京都大医学研究科の高橋英彦准教授や藤本淳研究員らのグループが突き止めた。ギャンブル依存症の新たな治療法の開発につながる成果で、英科学誌に4日発表した。とある。

リスクを取る。株取引では、よく耳にする言葉だ。この記事で言っている事は、健常者は目標の点数に応じてハイリスクとローリスクの選択をうまく切り替えられていたのに対し、患者は目標点数は低いのにハイリスクパターンを多く選択するなど、リスクを冒さなくてもよい状況で不必要にリスクを取っていた。とある。株で言えば、ハイリスク、ハイリターンを好むと言う事らしい。

「私の株研究」では、配当の良い株を選択基準としている。どちらかと言われれば、ローリスク、ローリターンの選択かも知れない。それでも、株の研究などと固執する所は、少々、新しい研究分野となる別の依存症かも知れないですね。本当は、少々、人より、欲深いだけだと思っていますけど。

さて、トランプ景気が曲がり角に来ているようですね。アメリカの株価は、何とか踏ん張りを見せているようですが、日本の株価は、下を向き始めました。5日平均線は、25日線に対して、下をくぐり、かつ、その向きは、下に方向を向けたままです。まだ下がるのではと、思わせるグラフです。

株は、安い時に買って、高い時に売る。大原則ですが、そのチャンスが来るかも知れません。資金を準備して、その時を待つ。高い時に買った株が有るなら、買い増しするチャンスです。ツールのStock One Thousand を立ち上げ、メニューのTask を開き、Data_&_Graph を出しましょう。「Data Source」から、新しいデータを取り込み、Y軸には、配当利回りを、X軸には、PER(予想)を選択してグラフにしてみる。

おや、見ずらいなと思ったら、データを「Save List」で保存して、そのデータをExcelでデータを加工します。配当利回りを選択して、降順で並び替え、「-」表示は、削除して、ついでに、配当ゼロも削除します。同様に、PERも不要なデータを削除します。「-」も、100を超えるPERも要らないでしょう。最後は、SCの銘柄コードで並び替える事も忘れずに。それを「Load List」で読み込みます。

「私の株研究」では、投資対象は、配当が4%以上ですから、グラフをクリックすると、銘柄が分かります。そこからは、ニュースなりを参考にして、個人責任による判断ですね。

参考: グラフの上に有る表で、配当利回りの表題をCtrlキーを押しながらクリックすれば、降順に並び替えられます。4%以上の銘柄が良く分かるようになります。

決められない光回線のプロバイダー

YahooBBの光が、あまりにも遅いので、プロバイダーを変えようと、いろいろ調べてみた。まだ途中と言っても良い。調べた範囲では、帯に短し、たすきに長しで、これに決めたと言うのが出てこない。

そもそも遅くなったのは、考えてみれば、少し前になるが、この地域で光回線の工事をしますと言う連絡を受けてからだ。改良工事ではなく、顧客をまとめるなどの、改悪工事だったのだろうね。

フレッツは、プロバイダーに回線を貸すときには、1本単位ではなく、8本単位とか、まとまった本数で貸すそうだ。プロバイダーの費用負担は8本分だが、半端が出るので、残りの費用負担が出てしまう。工事と言うのは、それをまとめたのかも知れない。

まず、遅いというのは、昼から、夕方にかけてと、夜にはさらに遅くなる。朝なら、70とか80MBPS位のスピードが出る。これ位有れば、問題は無い。これが、昼頃になると、5MBPS位に一気に下がり、夜になると、1~2位になってしまう。昼頃から、離れた場所に有るサーバーに接続して、ファイルを送ろうとしても、エラーが続発だ。夜になると、接続すらできなくなる事が有る。それでも、朝が有るからと言う事で、使っていた。本当の問題は、証券会社に接続していても、通信状態が良くなく、切られてしまた事が有った事だ。これでは、株研究の商売にならない。

ADSLでも、証券会社に接続して使える仕様であることから、YahooBBと言う光であれば、せめて10MBPS位は、保証して欲しい。ネットで調べると、文句を言っても、Yahooは改善しないそうだ。それが、プロバイダー探しの切っ掛けとなった。とりあえず、引っ越しの前段であるメールアドレスを変える事は済んだ。

光は、3つのグループに分けて考えると良いらしい。一つはフレッツ光、2つ目は、AU光、それにNuro光だ。中でも、早さに関しては、Nuroの評判が良い。と言う事は、フレッツ光では、YahooからBiglobeに鞍替えしても、大差は無いと考えた方が良さそうだ。そこで、Nuro光を調べる事になる。

調べると、良い事ばかり書いて有るが、実際に使っている使用者の書き込みを見ると、そうでもなさそうだ。一番の問題は、光モデムに相当するONUと言う装置のようだ。中身は、Linuxベースで作られているそうだ。これが、しばしばフリーズするとある。リセットが毎日に日課になったとまで書かれている。クレームを付けたら、発熱が少なくなったことから、クロックを下げた対応をしたのだろうとか、ONUに関しては、褒めた記述に出くわさない。

証券会社につないでいる肝心な時に、もし、フリーズされたら、困るよね。それが決められない最大の理由となっている。取扱説明書を読んでも気になる点がある。自宅サーバーを置いている事から、LAN内でDNSサーバーを使っている。ざら読みした限りなので確かではないが、その設定が出来そうもない。DNSが使えなければ、家族から文句が出そうだ。個別のPCのHOSTファイルを書き換えるのは面倒だし、そこも気になった点だ。

開発途上国に行くと、突如として停電になる事が有ると聞く。幸い、そうした事態には遭遇した事は無いが、インフラが、整っていない事は、直ぐに分かる話だ。今朝のニュースには、日本は、AI研究では、周回遅れだとも言われている。その挽回策に、理化学研究所の「革新知能統合研究センター」に税金を注ぎ込んで、政府の肝いりでAI研究を始めようと言う。

理化学研究所と言えば、例のSTAP細胞で注目を浴びた。記者会見に出てきた人の白髪頭を見た時には、先端技術を行う研究所のイメージとは違った。当時の記事には、60歳の定年まで働ける長期雇用の研究者を、将来的に全体の4割に増やす方針を決めた。などの記事が目に入る。そう言えば、フレッツも、税金が入って回線を引いたんだっけ。

本当の意味で、競争がなければ、日本の光環境は、周回遅れが、常識になりそうな気もする。当分、何も変わらないんだろうね。そんな環境で、何を調べても、なかなか決められない不確実な状況は、何か株取引と通じるような、難しさが有りそうだ。

Microsoft Live メールで ~@live.jp を使う

メールに付いて、もうちょっと具体的な話をしてみたい。パソコンで、おそらく未だに多く使われているのが、メーラーとしての「Microsoft Liveメール」だろう。Windows7でその使い勝手の良さを知り、Windows8になっても手放せず、そのままWindows10に移行した。そんな経緯を持つ。

所が、Microsoftの都合なのだろうか、突如、Liveメールでは、Hotmail系のメールアドレスが使えなくなった。Windows10に付属するメーラーを使えと言う事なんだろうね。それでも、多くの人は、Hotmail系のアドレスではなく、gmailやプロバイダーのメールを使っていたから、実用上は大した問題では無かった。

でも、人によっては、Hotmail系のアドレスを使う。そんなメールを受け取ると、返事に困る。何せ、エラーになってしまうからだ。仕方なく、そうした場合は、Windows10のメーラーを開いて使わざるを得なかった。

今回、Yahooの速度低下がひどいので、プロバイダーを変えようと考えた。その為、メールの変更が必要になる。私が選んだ方法は、さくらサーバーのメールサーバを使う方法だ。今の所、問題は無さそうだ。

そうしたメールアドレスの変更にも関連するが、調べると、LiveメールでHotmail系のメールを使い続ける方法が有るんだと言う事に気が付く。その具体的方法を書いてみたい。

まず第一に、インターネットでMicrosoftのホムページにログインする。MSN Japanのページだ。左の上には、「Outlook.com」のリンクが見えるはずだ。それをクリックすれば、Outlookメールが表示される。そのページの右上に歯車マークが有るので、それをクリックする。ドロップダウンメニューから、「オプション」を選択する。

ページが変わるので、左のメニューからPOPとIMAPを選択する。ページの中の、POPオプションで、「はい」を選択。そこに書いて有る。POPの設定、SMTPの設定は、重要なので、しっかりコピーして置こう。これが、使う為の事前準備となる。

今度は、Microsoft Live メールの設定だ。メールアドレスの追加をする。但し、Microsoftのアドレスでは、勝手に判断されてしまうので、架空のアドレスを仮に使う。ここが重要なポイント。メールアドレス以外は、前のPOPの設定、SMTPの設定で出てきた情報を使う。それで、メールアドレスの設定を進める。完了したら、そのアドレスのアカウントタブを開き、プロパティをクリックする。そこで、メールアドレスをMicrosoftのものに変える。それで出来上がりだ。


今日は日曜日。株は、まだ下がるかも知れない。そんな予感がする。

光なのに遅い。プロバイダーを変えたい。

光なのに、遅い。Yahoo! BB を長らく使っていたが、最近特にそれを感ずるようになった。特にゴールデンタイムと言われる夜間は最悪で、スピードテストをすると、モデムを使った電話回線ではないかと思われるほど、速度低下が顕著だ。

それでも、日中は回復していた。それも最近遅くなった。証券会社と繋いでいても、通信状態が良くないと、エラーメッセージが出る始末。これでは、もう、プロバイダーを変えるしかない。

そこで、プロバイダーを乗り換えようと思ったが、待てよ、そう簡単ではない。いろいろなしがらみがある。その一番が、メールアドレスだ。何をやるにも、メールアドレスが問われ、Yahooのメールを登録してきた。おかげで、スパムメールが、山の様に来る。毎日、その中から、必要なメールを拾い出す作業に追われる。

プロバイダーを変えても、いつの日か、また、速度低下に悩まされる日が来るかも知れない。その度にメールアドレスを変更するのは面倒だ。そこで、変わらぬメールアドレスをメインに変える作業が必要になる。さて、どのメールアドレスにしようか、迷うところだ。

候補は、gmail、hotmailなどMicrosoft系、それとも自分のマイアドレスか。gmailは、悪くは無い。欠点が有るとすれば、多くの人が利用する関係上、名前の部分が長くなってしまう。

hotmailなどのMicrosoft系はどうか。gmailと同じ問題を持つが、もう一つの問題は、Liveメールのメーラーが使えなくなってしまった。Windows10に付属する使いづらいメーラになってしまった。

所が、これには、抜け道が存在した。WebのOutlookに接続して、設定でPOPに切り変える。Liveメールのメーラーには、初め別のメールアドレスで設定してから、Microsoftのメールアドレスに書き換えると、使える様になる。面倒だが、Windows10のメールを使うよりは、ましだ。

次は、マイメールだ。gmailやHotmailが持つ名前が長くなると言う欠点が、解消できる。事実、パソコンをWebサーバー用に仕立て、ついでにメールサーバーとしても使っている。OP25B問題では、苦労したが、Yahooは、抜け道を用意してくれた。受信は、自宅のメールサーバーで、送信は、Yahooで設定する事で、可能になった。多少不満は有っても、そんな腐れ縁の様な関係で、使っていた。

だが、証券会社と繋いでいても、通信状態が良くないと、エラーメッセージが出る状態では、何とかせざるを得ない。

メールサーバーを提供している所は結構有る。大した金額ではないが、どれも有料だ。それに、独自のドメインを取らなくてはならないが、ドメインなら、私の場合、持っている。ドメインの有効活用で、外部サーバーを利用してマイメールを持っても良い。そうすれば、OP25B問題も気にする事は無い。自分のドメインであれば、おそらく、生涯自分のメールアドレスとして変える事なく、使えるかも知れない。と言う事で、さくらサーバーとお名前ドットコムのメールサーバを検討してみた。

結論から言おう。ドメインを取るなら、お名前ドットコムで選択するのが良い。そのドメインを使って、さくらサーバーのメールサーバーを使うのが良さそうだ。

さくらでドメインを取得するのは、種類が限られるとか、高くつく。お名前ドットコムでメールサーバを運用するのは、Webサーバに紐が付いてしまう。自由に、安くと言う観点からすれば、お勧め出来ない選択だ。

gmail、Hotmailなど、それにマイメール。選択肢は、これら3つの内から一つかな。それもマイメールになりそうだ。さくらサーバーは、2週間のお試し期間が付く。今の所、問題もなく、良さそうだ。

さて、株式市場は、多くの人の予想に反して、トランプ景気も曲がり角に来ている気がする。為替を通した日本での話と言う事だが。株は、メール問題の解決より難しいね。

トランプ景気の行方

ロイターには、『トランプ大統領、オバマケア代替法案を撤回』と見出しが躍る。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の下院採決について、共和党指導部に取り止めるよう指示。可決に必要な支持獲得に極めて近いところまで来たが、民主党の支持も得られず採決に持ち込めなかったと述べ、次はおそらく税制改革に取り組むと語った。とある。

そうしたニュースには、市場ではトランプ政権が医療保健問題に完全に手足を縛られ、身動きできなくなるのではないかとの懸念が出ていた。医療保健問題がこうした形でクリアされたことで、規制改革や減税などそれほど複雑ではなく実行可能な案件に着手できると、市場では楽観的な見方が出ているのではないか。

これほど複雑で大きな費用が絡む案件が棚上げにされたことはプラス方向の動きのように見える。今後、減税のようにそれほど難しくない案件に歩を進めることができる。ともある。

つまり、株に関して平たく言えば、トランプ景気は継続すると見ているようだ。

株は、期待で値上がりし、現実で下がると言われる。円安に為替が動けば、輸出関連株が上がる。為替の事だから、明日には下がるかも知れないのにだ。しかも、企業の業績は、1年と言う長い年月が必要なのに、株が上がる。逆も真なりで、常に変動する。その意味では、正しい予測なのかも知れないが、その想定有効期間とでも言おうか、長さは、示されていない。

つまり、用心深く見れば、悪い事ではなさそうだが、分からないとした方が良さそうだ。株価を当てる事は、そもそもできない。それが実は、真実ではなかろうか。

世界の金持ち

ニュースに、2017年版の世界長者番付によると、資産10億ドル(約1130億円)以上の富豪は前年比233人増の2043人と、史上最多となった。とあった。さらに、不動産を多く所有するトランプ米大統領は、200位順位を落として、544位に入った。ともあった。

そう、今は、不動産より、株が儲かるのかも知れない。ニュースを単純に信ずれば、世界の金持ちは、株を持て居るから金持ちなんだ。不動産投資は、安定しているものの、人口が減少する日本では、これからは、不動産投資は、株より有利な投資とは言えないかも知れない。

それでも、不動産投資は、確かに確実性が高い気もする。もうすでに8年も経過したが、不動産投資をした。Yahooの不動産情報をプログラムが組めるので、データベースに落とすプログラムを組んだ。そのデータベースを基に、いろいろ検討を重ね、投資対象の地区を決め、中古物件を適正な値段で買う。賃貸しマンションとして投資をした。

当初の計画では、13年で回収できるはずだったが、大規模修繕が入り、その費用が膨らみ、回収には16年掛かる計算になってしまった。その意味では、確実性が低いとも言えるが、家賃は、途切れる事もなく、8年間入っている。あと8年で回収が終わる。確実性と言うよりも、投資リスクが少ないと言えるのかも知れない。

ついでに言うと、友人が、不動産投資をすると言う。話を聞くと、不動産屋に薦められ、その物件を買おうかと迷っている。場所などを聞くと、私だったら買わない物件だ。Yahooのデータを使って検討した事を伝え、私だったら買わないと伝えた。不動産投資と言えど、リスクはある。やはり、それなりの調査と勉強が必要だと思う。

さて、昨日のブログにも書いたが、不動産では16年。でも、株では10年を目標に投資を始めた。10年後に、目論見通り、投資金額を回収できているのか、そこに至るには、紆余曲折が当然にしてあるだろうし、結果は、まだ、誰にも分からない。不動産に投資、株に投資、自分に投資、投資だけが、何か、期待できるものの様に思える。それが良いも悪いも、資本主義と言うやつなんだよね。