買いのチャンス到来か

京都新聞の記事には、『ギャンブル依存、リスク判断うまくできず 京大、脳働きに違いも』と題して、ギャンブル依存症の患者は、リスクを取るべきか否かの状況判断がうまくできず、健常者と比べて脳の一部の働きに違いがあることを、京都大医学研究科の高橋英彦准教授や藤本淳研究員らのグループが突き止めた。ギャンブル依存症の新たな治療法の開発につながる成果で、英科学誌に4日発表した。とある。

リスクを取る。株取引では、よく耳にする言葉だ。この記事で言っている事は、健常者は目標の点数に応じてハイリスクとローリスクの選択をうまく切り替えられていたのに対し、患者は目標点数は低いのにハイリスクパターンを多く選択するなど、リスクを冒さなくてもよい状況で不必要にリスクを取っていた。とある。株で言えば、ハイリスク、ハイリターンを好むと言う事らしい。

「私の株研究」では、配当の良い株を選択基準としている。どちらかと言われれば、ローリスク、ローリターンの選択かも知れない。それでも、株の研究などと固執する所は、少々、新しい研究分野となる別の依存症かも知れないですね。本当は、少々、人より、欲深いだけだと思っていますけど。

さて、トランプ景気が曲がり角に来ているようですね。アメリカの株価は、何とか踏ん張りを見せているようですが、日本の株価は、下を向き始めました。5日平均線は、25日線に対して、下をくぐり、かつ、その向きは、下に方向を向けたままです。まだ下がるのではと、思わせるグラフです。

株は、安い時に買って、高い時に売る。大原則ですが、そのチャンスが来るかも知れません。資金を準備して、その時を待つ。高い時に買った株が有るなら、買い増しするチャンスです。ツールのStock One Thousand を立ち上げ、メニューのTask を開き、Data_&_Graph を出しましょう。「Data Source」から、新しいデータを取り込み、Y軸には、配当利回りを、X軸には、PER(予想)を選択してグラフにしてみる。

おや、見ずらいなと思ったら、データを「Save List」で保存して、そのデータをExcelでデータを加工します。配当利回りを選択して、降順で並び替え、「-」表示は、削除して、ついでに、配当ゼロも削除します。同様に、PERも不要なデータを削除します。「-」も、100を超えるPERも要らないでしょう。最後は、SCの銘柄コードで並び替える事も忘れずに。それを「Load List」で読み込みます。

「私の株研究」では、投資対象は、配当が4%以上ですから、グラフをクリックすると、銘柄が分かります。そこからは、ニュースなりを参考にして、個人責任による判断ですね。

参考: グラフの上に有る表で、配当利回りの表題をCtrlキーを押しながらクリックすれば、降順に並び替えられます。4%以上の銘柄が良く分かるようになります。

“買いのチャンス到来か” への9件の返信

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