北朝鮮問題も先が見えた?

やはり、4月14日(金)か、17日(月)辺りが底だった。それを上手く掴んだ人も居るかも知れないし、決められずにチャンスを逃した人も居るかも知れない。株価が下がれば買うと決めた私のやり方では、底に付くまで、買い進めた事になる。事実、私は、そうした。

それが、今では、北朝鮮の問題も、想定の範囲が見えて来た気もするし、リスクテイクの兆しとなったのだろう、株価が戻り始める。配当が目的とは言え、買った値段より下がるのは、快い物では無い。かと言って、値上がったからと言って、わずかの差額で手放す気もしない。日々の株価に一喜一憂するのは、間違いだと分かっていても、根っこが好きなんだろうね、気になる。

さて、6月になれば、配当が付く。手持企業の株に、予定配当の変更は無さそうだ。もらえる額も、あらかじめ計算できる。今の計算では、3.7%かな。税金を引けば、その分下がってしまう。それが、2%を割るまでに株価が上がれば、手放す事になる。丁度2%と言うのが有るが、今より上がれば、手放す事に成りそうだ。

投資した額から計算すれば、全体で23%のキャピタルゲインを示している。売れば、税金が取られるし、その売ったお金は、次の下がった時まで、配当が付かない。やはり、少しくらいの値幅では、売る気になれない。目標は、10年で倍だ。1年換算すれば、10%と言う事になる。4%以上の株を10年位長く持つ。その時、キャピタルゲインが60%以上を期待する。2%で売るとは、倍の値段が付いた事になる。大体の配分は、40%を配当で、残りの60%をキャピタルゲインで埋める計算だ。企業でも、毎年10%成長できる企業は、良い企業と言える。株も、欲をかき過ぎず、その辺で良しとすれば、リスクは少なくなる。今の所は、そうした考えを変更する必要は無さそうだ。

6月になったら、手に入るだろう配当の事を考えると、うれしくなる。だが、これと言って使い先が決まっていない。有るからと言って、無駄使いはしたくない。株を売っても、売ったお金は、証券会社の口座の中だ。配当で手にする現金は、それとは別の嬉しさが有る。実感と言った方が良いのかも知れない。お札を手にするのと、証券会社の数字を見るのとでは、バーチャルか、リアルかの違いだが、リアルの方が、ご苦労様って言うか、これが成果なのかと、実感できる。

金持ちになりたいのだが、10年で倍を目標に株を運用しても、本当の意味で金持ちにはなれない。一生の間、失敗もなく、運用に成功してもだ。金持ちにはなれない。何せ、元金が小さいかったからね。親譲りの元金でもあれば、30年も続ければ、8倍でしょう、切り良く10倍とすれば、分かり易い。かと言って、一か八かのリスクは、取りたくない。それでは、ばくちと変わりが無くなってしまう。

そんな時、配当金で何かできないか。配当金なら、大きなリスクを取って、失っても再びチャレンジが出来る。配当が入ったら、銀行に預けず、お金を目の前に置いて考えてみよう。それでも、ばくちはしないけどね。

“北朝鮮問題も先が見えた?” への11件の返信

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